アサヤンVol.13 古舘伊知郎「6.26猪木vsアリ」45周年トークイベント

ライブ情報

6月26日(土)「アサヤン」⑬を村松友視氏のゲスト出演の予定でしたが、村松友視氏の二回目コロナの予防接種の日と重なり、出演できなくなりました。ご高齢と体調を鑑みて無理をするようのないよう配慮し、チケット購入予定の方に深くお詫び申し上げます。
そこで古舘伊知郎さんに出演オファーをしたところ快諾となり「6.26 猪木vsアリ」45周年トークイベントとして開催することになりました。古舘伊知郎さん及び古舘プロジェクトの皆様に感謝申し上げます。

2021年7月10日(土)まで視聴可能
2021年6月26日(土)開催分
阿佐ヶ谷ロフトA
OPEN17:30 / START18:00

■ 観覧
開場 17:30 開演 18:00
チケット ¥2,500(+ドリンク¥500)
※ 観覧の方は新コロナ感染拡大防止対策のため19:50に会場から退出していただきますが、20:00以降の続きは送付されるURLにてご視聴いただけます(アーカイブ含む)

■ 配信
配信時間18:00〜ラスト
配信チケット¥1,500
視聴期限: 2021年7月10日(土) 23:59 まで

新日本プロレスの企画した「格闘技世界一決定戦」アントニオ猪木対モハメド・アリが1976年(昭和51年)6月26日に行われた。

あれから45年経つこの6月26日に「アントニオ猪木の喜寿を祝う会」で”伝説トーク”を披露した古舘伊知郎さんを迎えトークイベントを行います。

猪木vsアリが行われた翌年1977年にテレビ朝日にアナウンサーとして入社しその年の7月には新日本プロレスの実況中継番組『ワールドプロレスリング』担当に配属された青年「古舘伊知郎」は、大学生時代にどんな思いで「猪木vsアリ」を見ていたのか。

アントニオ猪木全盛期、数々の独特な表現「おーーーーーっと!」「掟破りの逆サソリ」「名勝負数え唄」「人間山脈」「風車の理論」「エリート・雑草逆転劇」などの「過激実況」で新日本プロレスの黄金期を支えたといっても決して過言ではない古舘伊知郎氏から、水道橋博士がどれだけの話を聞き出せるかが期待されるトークライブに、さらに、既に数回の出演でアサヤンファミリー化しつつある週刊プロレス元編集長のターザン山本氏も加わり、アントニオ猪木について時間の限り語り尽くします。


(ライブ写真@TOMOMI NAKAYAMA)

‪■古舘伊知郎

立教大学を卒業後、1977(昭和52)年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。「古舘節」と形容されたプロレス実況は絶大な人気を誇り、フリーとなった後、F1などでもムーブメントを巻き起こし「実況=古舘」のイメージを確立する。一方、3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放ち、NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。その後、テレビ朝日「報道ステーション」で12年間キャスターを務め、現在、再び自由なしゃべり手となる。2019年4月、立教大学経済学部客員教授に就任。
©︎古舘プロジェクト

‪■ターザン山本

1946年、山口県生まれ。立命館大学文学部中国文学専攻を中退。77年、新大阪新聞社に入社し「週刊ファイト」でプロレス記者としてスタート。80年、ベースボール・マガジン社へ移籍。87年、「週刊プロレス」の編集長に就任。96年8月に同社を退社後、フリーとして活動する

総合プロデューサー
水道橋博士
[総合司会]
ジョニー小野

[その他出演]
高須信行
(元浅草橋ヤング洋品店チーフディレクター)
エル上田(エル・カブキ)
本間キッド(や団)
細田昌志
よしえつねお

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