アサヤンVol.14 青空 球児・好児「ゲロッパ!漫才道場」

ライブ情報

2021年7月7日(水)
阿佐ヶ谷ロフトA
OPEN17:30 / START18:00

■ 観覧
開場 17:30 開演 18:00
チケット ¥2,500(+ドリンク¥500)
※ 観覧の方は新コロナ感染拡大防止対策のため19:50に会場から退出していただきますが、20:00以降の続きは送付されるURLにてご視聴いただけます(アーカイブ含む)

■ 配信
配信時間18:00〜ラスト
配信チケット¥1,500
視聴期限: 2021年7月21日(水) 23:59 まで

※当初予定していた「ガラパゴス単独ライブ」は、6/15付のガラパゴス解散より予定を変更して開催いたします

(ライブ写真@TOMOMI NAKAYAMA)

【青空球児・好児 ゲロッパ!漫才道場!】

79才と77才のコンビは今も現役で舞台に上がり続けている。

現役漫才師として東京のお笑い界の頂点に君臨する青空球児・好児は盤石の長期政権を築き上げてきた。

水道橋博士は、博士を慕う若手漫才師達に言う。
「お前らは噛み付かないのか?」

TAPの若手漫才師ドルフィンソング三木は言った。
「青空球児・好児とシングルでやらせて下さい!!もう何年続くんですが!!何年これが!!」

博士はニヤリとして答えた。
「だったらぶち破れよ」

こうして、2021年最大の漫才世代抗争の火蓋が切って落とされた。

総大将青空球児・好児の援軍に馳せ参じたのは栃木の軍神U字工事。

若手漫才師軍団を率いるのは東京の漫才若大将こと「ほたるゲンジ」。その両脇をマセキの噛ませ犬「エル・カブキ」とTAPの狂犬「KITAJIMA」が固める。

果たしてドルフィンソングの出る幕はあるのか!?

博士はこのライブの前に謎の言葉を残している。
「今の球児好児の漫才は夢うつつの世界を行き交うデビット・リンチの映画のようだ。
若いやつは所詮、暖簾に腕押しだろう」と。

果たして、この言葉の意味は?

■ 出演
青空球児・好児
U字工事
ほたるゲンジ(無法松・桐畑トール)
エル・カブキ(マセキ芸能社)
KITAJIMA(TAP)
ドルフィンソング(TAP)
■漫才解説
ナイツ・塙
■解説 
高須信行
■総合司会 
ジョニー小野(TAP)
■総合プロデューサー 
水道橋博士

■青空球児・好児
1965年に結成。1973年に第21回NHK新人漫才コンクール優勝。1979年に漫才協団(現:漫才協会)真打昇進。
故郷を紹介するネタ(ぼくの故郷)での「ゲロゲ~ロ」のギャグ、逆さ漫才(君の名は、むっつり右門捕物帖)、国定忠治などで有名。
漫才をするときはセンターマイクを使わない。
最後のお笑い第一世代と呼ばれ、現役の漫才師で最も古いコンビ。

■U字工事
福田薫と益子卓郎の2人からなる漫才コンビ。共に栃木県出身。
栃木訛りを軸にした癒し系ほのぼの漫才。
浅草キッドを尊敬しており、憧れて漫才の世界を目指したことが芸能界入りのきっかけ。
U字工事が漫才協会に入ったのは2011年のこと。真打ち昇進には入会から10年以上かかることがほとんどで、彼らは会長を務める青空球児の「若手を引っ張っていってほしい」という期待を受けて異例のスピート昇進を果たした。
代表的なギャグは福田が「おめぇのせいだ、バーカ‼︎」と言った後に益子が逆ギレ気味に返す「ごめんねごめんね〜!」
2008年『M-1グランプリ』決勝進出、テレビ出演多数。

■ほたるゲンジ
2005年に結成。新聞表記は「ほたるG」
無法松・桐畑トールのコンビ。
「言葉卓球」として無法松が卓球部員、桐畑がコーチに扮して、素振りをしながら様々なテーマの極端な例を言っていく(例:究極のお金持ち→「大相撲自宅場所」、究極の小心者→「同じ学年でも誕生日が早い人には敬語を使う」)。オチでは「あの夕日に向かってダッシュだ!」と言って舞台袖まで小走りで去っていく。(エンタの神様用のネタ)
漫才では携帯電話などを取り出して読み上げるネタが多い。

■エル・カブキ
マセキ芸能社に所属。コンビ名は歌舞伎と付けたかったデロリアン林の提案により、それに合う言葉を考案したものの、wikipediaにエル・サムライとグレート・カブキを足したものと表記されてしまい、2018年グレート・カブキのお店に「名前使わせてもらってます。」と挨拶に行った経緯がある。
芸能人のマニアックな情報や時事ネタを扱った林のボケに、上田が補足説明を詳しく入れてから「誰が解るんだよ」とツッコむ漫才を行っている。ネタ作りの際は題材にする人物の本を読んだり、関係者に取材したりして参考にしている。一貫してしゃべくり漫才を行い、コント仕立ての漫才には興味がないことを述べている。衣装は2019年頃から革ジャンで揃えている。
2017年からは格闘技知識を生かし、格闘技「RIZIN」ネット中継でのバックステージリポートを務める。中継での通り名は「マセキの浅草キッド」。

■KITAJIMA
2020年結成。ビートたけしの最後の弟子、北見と俳優出身の名嶋真のコンビ(TAP所属)コンビ名はそれぞれの名前の頭をとってKITAJIMA。
基本的に名嶋がボケで北見がツッコミを担当。漫才だけでなくコントもこなす。
二人ともイケメンというのもあるが恋愛・結婚など男女関係を描くネタは圧巻。芸歴の長い北見が作ったネタと名嶋の演技力が化学反応を起こし客先から爆笑を誘っている。

■ドルフィンソング
2020年結成。人力舎の養成所の同期でコンビ結成。その後、TAPのネタ見せに参加してTAPに仮所属。2021年4月に正規所属となる。
ボケ担当の佐野拓海とツッコミ担当の三木亘。サイコパスな佐野のボケと三木の絶妙なツッコミが強み。
水道橋博士のアサヤンでは前説を務め密かにレギュラーを狙っている。

■ナイツ・塙(漫才解説)
お笑いコンビ 「ナイツ」のボケ担当。コンビで2008年の「M-1グランプリ」で3位となったことをきっかけに注目を集める。テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」ではナレーションを務めた。趣味は、ドラマ「北の国から」鑑賞、プロ野球観戦、相撲観戦。特技は、プロ野球の記録を覚えること、英検2級。

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